FEATURE

現代アートで人々を惹きつける。
白井屋ホテルから始まる、前橋の新しいアプローチ

(株)ジンズホールディングス 創業者/代表取締役CEO /白井屋ホテルオーナー
田中仁氏インタビュー(前編)

インタビュー

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文・構成 藤野淑恵

群馬県の県庁所在地、前橋市の中心部。ここに金沢21世紀美術館の〈スイミング・プール〉で知られるレアンドロ・エルリッヒをはじめ、ローレンス・ウィナー、杉本博司、塩田千春といった、今をときめく現代美術家の作品が集結した新たなアートデスティネーション、白井屋ホテルが誕生した。官営富岡製糸場よりも先駆けて藩営前橋製糸所を起こし、日本の近代化をリードした前橋の、アートを切り口にした新たな地域活性化モデルだ。街づくりのビジョンを見据えながら、ホテルの建築、プロダクトデザイン、アートのセレクションを含め、ホテル開業までのすべてのプロセスにおいて陣頭指揮に当たったのは、前橋市出身で白井屋ホテルオーナーの田中仁氏(以降田中氏)だ。

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