はじまりから、いま。1952ー2022
アーティゾン美術館の軌跡—古代美術、印象派、そして現代へ

アーティゾン美術館

  • 開催期間:2022年1月29日(土)〜2022年4月10日(日)
藤島武二《東洋振り》1924年
藤島武二《黒扇》1908-09年 重要文化財
ジャム・セッション 石橋財団コレクション×鴻池朋子「鴻池朋子 ちゅうがえり」展会場風景(2020年)
©︎Tomoko Konoike Photo by Nacása & Partners
《平治物語絵巻 常磐巻》(部分)鎌倉時代13世紀 重要文化財
クロード・モネ《黄昏、ヴェネツィア》1908年頃
ギリシア《ヴィーナス》ヘレニズム時代(紀元前323-30年)

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

アーティゾン美術館は、5年間の休館と改名を経て、2020年に新たにオープンしました。前身となるブリヂストン美術館の創設者石橋正二郎は実業家として成功を収める一方、日本近代洋画や西洋近代美術を中心とするコレクションを築き、美術館を設立しました。

1956年の石橋財団設立後、その収集と美術館運営は財団に引き継がれます。また正二郎の長男幹一郎は、財団運営をおこなうとともに、自ら戦後フランスを中心とした抽象絵画を収集しました。幹一郎の没後、それらは正二郎から引き継がれた日本東洋古美術などとともに遺族によって石橋財団に寄贈され、従来のコレクションに大きな発展をもたらしました。石橋財団の運営によるアーティゾン美術館は、これまでの活動とコレクションを引継ぎ、拡張するとともに、コレクションと現代美術家との共演による展覧会「ジャム・セッション」などの新たな企画にも挑戦しています。

本展では、1952年のブリヂストン美術館開館から70年の歴史を持つアーティゾン美術館の軌跡を、約170点の作品と資料とで紹介します。また、これまで開催した展覧会のポスターや開館以来続く土曜講座の記録、美術映画シリーズ、正二郎の欧米外遊記録などさまざまなアーカイヴ資料とともに、歴史を振り返ります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2022年1月29日(土)〜2022年4月10日(日)
会場 アーティゾン美術館 Google Map
展示室6・5・4階展示室
住所 東京都中央区京橋1-7-2
時間 10:00〜18:00 (最終入場時間 17:30)
  • 毎週金曜日は20:00まで(最終入場時間 19:30)
休館日 月曜日 
※ただし3月21日は開館
3月22日
観覧料 日時指定予約制
2021年11月29日(月)よりウェブ予約開始
ウェブ予約チケット 1,200円
当日チケット(窓口販売) 1,500円
学生無料 (要ウェブ予約)
  • ※ウェブ予約チケットが完売していない場合のみ、美術館窓口でも当日チケットを販売します
    ※中学生以下の方はウェブ予約不要です
TEL050-5541-8600 (ハローダイヤル)
URLhttps://www.artizon.museum/

アーティゾン美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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