石橋財団コレクション選
印象派ー画家たちの友情物語

アーティゾン美術館

  • 開催期間:2021年10月2日(土)〜2022年1月10日(月)
マリー・ブラックモン《セーヴルのテラスにて》1880年 石橋財団アーティゾン美術館蔵
エドゥアール・マネ《自画像》1878-79年 石橋財団アーティゾン美術館蔵
メアリー・カサット《日光浴(浴後)》1901年 石橋財団アーティゾン美術館蔵
ポール・セザンヌ《サント=ヴィクトワール山とシャトー・ノワール》1904-06年頃 石橋財団アーティゾン美術館蔵
ピエール=オーギュスト・ルノワール《すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢》1876年 石橋財団アーティゾン美術館蔵
フィンセント・ファン・ゴッホ《モンマルトルの風車》1886年 石橋財団アーティゾン美術館蔵
クロード・モネ《黄昏、ヴェネツィア》1908年頃 石橋財団アーティゾン美術館蔵
モーリス・ユトリロ《『葡萄酒、花、 炎』(ジョルジュ・デュアメルほか著) のための挿絵》1952 年刊 石橋財団アーティゾン美術館蔵 

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

印象派といえば、モネやルノワールといった名前が浮かぶでしょう。画塾などで知り合った仲間たちが、自分たちの作品を展示する場を求めて開催したのが、いわゆる「印象派展」です。

19世紀フランスで活動した印象派の画家たちは、互いに親しく交流していました。たとえばセザンヌは、若い頃ピサロとカンヴァスを並べて制作しており、父のように慕っていました。また、ルノワールは、カイユボットの遺言執行人として奔走しました。

本展は、友情関係や師弟関係、夫婦関係などを含む画家たちの交流を“友情物語”とし「マネ × モリゾ × ゴンザレス」「ドガ × カサット」「ピサロ × セザンヌ」「カイユボット × ルノワール」「ゴッホ × ゴーガン」「ブラックモン夫妻」「モネ × シスレー × シニャック」の7つの物語で構成されます。

アーティゾン美術館は、印象派の絵画をコレクションの中心のひとつに据えてきました。近年の収集によりさらに充実した印象派のコレクションを、友情物語という新たな切り口で紹介します。

◆ 石橋財団コレクション選 特集コーナー展示
「挿絵本にみる20世紀フランスとワイン」
石橋財団コレクションの中には、ユトリロやデュフィなどフランスの画家たちが挿絵をほどこした、ワインや蒸留酒をテーマとする20世紀の挿絵本があります。4階の特集コーナー展示では、ユトリロらが挿絵を担当した『葡萄酒、花、炎』(1952年)など3冊を紹介します。4階展示室ではこの他にも近代から現代までの石橋財団コレクションの代表的な名品が紹介されます。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年10月2日(土)〜2022年1月10日(月)
会場 アーティゾン美術館 Google Map
住所 東京都中央区京橋1-7-2
時間 10:00〜18:00 (最終入場時間 17:30)
  • 毎週金曜日は20:00まで(最終入場時間 19:30)
休館日 月曜日 
12月28日~2022年1月3日
※ただし1月10日は開館
観覧料 日時指定予約制
※2021年8月2日(月)よりウェブ予約開始
ウェブ予約チケット1,200円
当日チケット(窓口販売)1,500円
学生無料(要ウェブ予約)
  • ※この料金で同時開催の展覧会も観覧できます
    ※ウェブ予約チケットが完売していない場合のみ、美術館窓口でも当日チケットを販売します
    ※中学生以下の方はウェブ予約不要です
TEL050-5541-8600 (ハローダイヤル)
URLhttps://www.artizon.museum/

アーティゾン美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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