この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
風雅な貴族文化が爛熟した中国・東晋時代(317~420)。王羲之(303~361、異説あり)は書の芸術性を飛躍的に高め、能書の代名詞として称えられました。
その最高傑作「蘭亭序」(353)は、王羲之が催した修禊の雅会で詠まれた詩集の序文として、自ら書写した草稿です。情緒豊かな名文で綴られた蘭亭修禊の故事は、秀麗な書法とともに、雅会の典型として後世の東アジアで文人の憧憬となりました。
本特集では王羲之の書法や蘭亭修禊をはじめとする雅会に関する書画文房の作品から、日本・中国に通底する文人文化を紹介します。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2023年1月31日(火)〜2023年4月23日(日)
|
|---|---|
| 会場 |
東京国立博物館
|
| 住所 | 台東区上野公園13-9 |
| 時間 | 9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30) |
| 休館日 |
月曜日 ※ただし、3月27日(月)は開館 |
| 観覧料 | 一般 1,000円 大学生 500円
|
| TEL | 050-5541-8600(ハローダイヤル) |
| URL | https://www.tnm.jp/ |
東京国立博物館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS
あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する
より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する
周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
海外で開催中の展覧会

