この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
二つの世界大戦に挟まれた1920年代のパリ。それは様々な才能がジャンルを超えて交錯し、類まれな果実を生み出した、奇跡のような空間でした。ともに1883年に生まれたローランサンとシャネルの二人は、大戦後の自由な時代を生きる女性たちの代表ともいえる存在でした。
本展では美術とファッションの境界を交差するように生きた二人の活躍を軸に、ポール・ポワレ、ジャン・コクトー、マン・レイ、マドレーヌ・ヴィオネなど、時代を彩った人々との関係にも触れながら、モダンとクラシックが絶妙に融合する両大戦間パリの芸術界を俯瞰し、オランジュリー美術館やマリー・ローランサン美術館など国内外のコレクションから、絵画、ドレス、資料など約90点のラインナップで紹介します。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2023年4月16日(日)〜2023年6月11日(日) |
|---|---|
| 会場 |
京都市京セラ美術館
|
| 展示室 | 本館 北回廊1階 |
| 住所 | 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124 |
| 時間 | 10:00〜18:00 |
| 休館日 |
月曜日 ※月曜日が祝日の場合は開館 |
| 観覧料 | 一般 2,000円(1,800円) 大高生 1,500円(1,300円) 中小生 700円(500円)
|
| TEL | 075-771-4334 |
| URL | https://www.ktv.jp/event/marie/ |
京都市京セラ美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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