日中国交正常化50周年記念
特別デジタル展「故宮の世界」

東京国立博物館

  • 開催期間:2022年7月26日(火)〜2025年6月30日(月)
  • クリップ数:3 件
  • 感想・評価:1 件
VR作品『故宮VR紫禁城・天子の宮殿』
製作・著作:故宮博物院/凸版印刷株式会社
VR作品『故宮VR紫禁城・天子の宮殿』
製作・著作:故宮博物院/凸版印刷株式会社
デジタル展示のイメージ(「デジタル多宝閣」)
※画面は制作途中のものです
「千里江山図巻」王希孟 北宋・政和3年(1113年)頃 中国・故宮博物院蔵
※デジタル展示
デジタル展示のイメージ(「千里江山図巻」シアター)
※画面は制作途中のものです

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

中国の首都北京の中心に位置する故宮博物院は、往時の姿を伝える壮麗な建築群を有し、186万件以上のすぐれた美術品を所蔵する博物館です。かつては紫禁城と呼ばれ、中国を統治した明・清の両王朝で、歴代皇帝が国を治める拠点として造営された壮麗な宮殿でもありました。

2022年は、日中国交正常化50周年の節目の年となります。これを記念し、東京国立博物館と故宮博物院、そして両者と10年以上にわたり文化資産のデジタル化に関する研究を行ってきた凸版印刷が、紫禁城をテーマにした特別デジタル展を共同で開催します。

本展では、最先端のデジタル技術を活用した文化財展示の新たな可能性に挑戦。VR(バーチャル・リアリティ)によって再現された清王朝最盛期の紫禁城での散策、高精細3D(三次元)データで眼前に現れた珠玉の工芸品のデジタル鑑賞、超大画面シアターに投影された青緑山水の傑作「千里江山図巻」の画中への旅行体験などのコーナーを通じて、中国美術の奥深さを紹介。さらに、東京国立博物館が所蔵・管理するコレクションの中からセレクトした、歴代皇帝や宮廷にゆかりのある文化財を展示し、華麗な中国文化の精粋、故宮博物院の多彩な魅力を紐解きます。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2022年7月26日(火)〜2025年6月30日(月)
会場 東京国立博物館 Google Map
展示室平成館 特別展示室第1室・第2室
住所 台東区上野公園13-9
時間 9:30〜17:00 (最終入場時間 0:00)
  • 展示会ごとに異なる場合があるので、展示会ごとにご確認ください。
休館日 月曜日 
※ただし、8月15日(月)、9月19日(月・祝)は開館
観覧料 一般 1,500円
大学生 900円
ミュージアムシアターセット券 1,800円*
*セット券は東京国立博物館 正門チケット売場でのみ販売(当日券のみ)
  • ※事前予約不要
    ※高校生以下および満18歳未満は本展無料。入館の際に年齢のわかるもの(生徒手帳、健康保険証、運転免許証など)を要提示
    ※障がい者および介護者1名は本展無料。入館の際に障がい者手帳などを要提示
    ※本展観覧券で、会期中観覧日当日1回に限り、総合文化展(平常展)も観覧できます
    ※総合文化展が無料となる方(東京国立博物館の会員制度を利用の方、70歳以上の方、キャンパスメンバーズ会員校の学生等)は、一般・大学の総合文化展料金との差額料金で観覧できます。総合文化展無料とわかるもの(東京国立博物館の会員証、学生証、70歳以上の方は年齢を証明できるもの等)を提示のうえ、窓口でチケットをお求めください。
TEL050-5541-8600(ハローダイヤル)
URLhttps://kokyu2022.jp/

東京国立博物館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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