企画展 没後10年「長新太の脳内地図」展

安曇野ちひろ美術館

  • 開催期間:2016年10月1日(土)〜2016年11月30日(水)
長新太 『キャベツくんのにちようび』(文研出版)より 1992年
長新太 <破滅への道>は地図にでているか 1973年
長新太 『ちへいせんのみえるところ』(エイプリルミュージック/ビリケン出版)より 1978年
長新太 『ゴムあたまポンたろう』(童心社)より 1998年
長新太 『イカタコつるつる』(講談社)より 2004年 刈谷市美術館蔵
長新太 『チョコレートパン』(福音館書店)より 2000年
長新太 『ぼくのくれよん』(新進/銀河社/講談社)より 1973年

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

長新太は、2005年に亡くなるまで漫画家、イラストレーター、エッセイスト、絵本画家として八面六臂の活躍をしました。なかでも、独特のユーモアあふれるナンセンス絵本で戦後の日本の絵本に新境地を切り拓きました。

長新太が亡くなって、今年で10年。作品のなかに見え隠れする画家の姿は、虚実入り乱れています。長新太とは一体何者だったのでしょう?

本展では、絵本や子どもの本の原画のほか、漫画やイラストレーションなども展示し、長新太の特異な発想の源泉を探ります。
「イマジネーション」、「センスとナンセンス」の2部構成で、10のテーマから約130点の作品を展示し、迷宮のように広がる奇想天外な長新太の脳内にご案内します。

◆長 新太(ちょうしんた 1927~2005)
東京に生まれる。1948年東京日日新聞のマンガコンクールに一等入選し、漫画家となる。1958年堀内誠一の勧めで、最初の絵本『がんばれ さるの さらんくん』を手がける。1959 年『おしゃべりなたまごやき』で文藝春秋漫画賞、1981年『キャベツくん』で絵本にっぽん大賞、2005年『ないた』で日本絵本大賞など受賞多数。柔軟で斬新な発想の絵本を発表し続け、日本の絵本界にナンセンスの分野を切り拓いた。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2016年10月1日(土)〜2016年11月30日(水)
会場 安曇野ちひろ美術館 Google Map
住所 長野県北安曇郡松川村西原3358-24
時間 10:00〜17:00
休館日 第2・4水曜日
観覧料 大人 800円
高校生以下無料
  • ※団体(有料入館者20名以上)、65歳以上の方、学生証をお持ちの方は100円引
    ※障害者手帳ご提示の方は半額、介添の方は1名まで無料
    ※視覚障害のある方は無料
    ※年間パスポート 2,500円
TEL0261-62-0772
URLhttp://www.chihiro.jp/azumino/
割引券https://chihiro.jp/foundation/contact/surveyform/

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