特別展 翼に希望をのせて
ガレ、ドーム、ラリック
-ガラス工芸にみるジャポニスムの鳥-

北澤美術館

  • 開催期間:2022年3月19日(土)〜2023年3月14日(火)
ガレ《旭日鳥文花瓶》1919-1924年 高さ14.5cm 阿部信博氏寄贈
ドーム兄弟《ツバメ文鶴頸花瓶》1897年頃 高さ34.3cm
ドーム兄弟《ツバメ文円筒形花瓶》1897年頃 高さ24.5cm
エミール・ガレ《雪中松に鴉図花瓶》1898年頃 高さ44.6cm
ドーム兄弟《カモメに帆船文花瓶》1900年頃 高さ20.0cm
ドーム兄弟《鷺に水草文三耳花瓶》1895年 高さ27.5㎝
ルネ・ラリック 大型常夜灯《インコ》1920年 高さ47.0cm
エミール・ガレ《笹に雀文花瓶》1898年頃 高さ26.8cm
ルネ・ラリック 香水瓶《三羽のツバメ》1920年 高さ12.0cm

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

ガレ、ドーム、ラリックのコレクションで知られる北澤美術館では、コロナ終息の願いをこめて、空高く飛びたつ鳥をテーマにした特別展を開催します。

皇帝を表すワシやフランスの象徴オンドリは、西洋の紋章にもみられる伝統のモチーフですが、ガレとドームが脚光を浴びた19世紀末のアール・ヌーヴォー期には、開国間もない日本に対する関心の高まりから、ツバメやスズメのような身近な小鳥、あるいはガンやサギといった水辺の野鳥など、日本の浮世絵や工芸にみられる鳥たちが、異国情緒ただよう洒落たモチーフとして人気を博しました。

ガラスに映る優雅な翼の彼方に希望の光が輝きます。《ひとよ茸ランプ》、《フランスの薔薇》をはじめ、北澤美術館が誇るガレの傑作もあわせてお楽しみください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2022年3月19日(土)〜2023年3月14日(火)
会場 北澤美術館 Google Map
住所 長野県諏訪市湖岸通り1-13-28
時間 9:00〜18:00 (最終入場時間 17:30)
  • 9:00~18:00(4~9月)
    9:00~17:00(10~3月)
    ※入館は閉館時間の30分前まで
休館日 年中無休 
9月30日(金)は一部展示替えのため休館
観覧料 一般(高校生以上)1,000円
中学生500円
小学生以下無料
  • ※団体(8人以上)各料金から100円引き
TEL0266-58-6000
URLhttp://kitazawa-museum.or.jp/
割引券https://kitazawa-museum.or.jp/coupon/

北澤美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

北澤美術館 北澤美術館

講演会・イベント情報EVENT INFORMATION

◆ 記念講演会
『ガラス工芸にみるジャポニスムの鳥』
日時:2022年9月18日(日) 14:00~15:00
講師:池田まゆみ(北澤美術館主席学芸員)
参加費:聴講無料(要入館料)

■ワークショップ『アロマ香る鳥せっけん作り』
お好きな精油を加えて鳥のモチーフのアロマ石鹸を作ります。
講師:佐川尚恵氏(Neilikka Aroma 主宰)
日時:8月6日(土)、27日(土)、9月24日(土)
各日 ①10:30、②13:00、③14:30 より(約60分)
各回最大4名まで
(予約優先・空席があれば当日受付可)
参加費:1,300円(税込/別途要入館料)
※材料費含む

■ワークショップ『ポーセリンアート体験』
鳥や花の絵付シールを貼りマイカップを作ります。
講師:柿澤朱美氏、小平さちこ氏(アトリエAS主宰)
日時:7月23日(土)、8月20日(土)、9月10日(土)
各日①10:30、②13:00、③14:30より(約60分)
各回最大4名まで
(予約優先・空席があれば当日受付可)
参加費:3,000円(税込/別途要入館料)
※材料費含む
焼付け後郵送時、要別途送料 550円

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