国立西洋美術館 リニューアルオープン記念
自然と人のダイアローグ
フリードリヒ、モネ、ゴッホからリヒターまで

国立西洋美術館

  • 開催期間:2022年6月4日(土)〜2022年9月11日(日)
フィンセント・ファン・ゴッホ 《刈り入れ(刈り入れをする人のいるサン=ポール病院裏の麦畑)》
1889年 油彩・カンヴァス フォルクヴァング美術館
© Museum Folkwang, Essen
ウジェーヌ・ブーダン 《トルーヴィルの浜》 1867年 油彩・カンヴァス 国立西洋美術館
エドゥアール・マネ 《嵐の海》 1873年 油彩・カンヴァス 国立西洋美術館 旧松方コレクション
クロード・モネ 《舟遊び》 1887年 油彩・カンヴァス 国立西洋美術館 松方コレクション
ゲルハルト・リヒター 《雲》 1970年 油彩・カンヴァス フォルクヴァング美術館 
© Gerhard Richter 2022 (13012022) © Museum Folkwang, Essen
ヨハン・クリスティアン・クラウゼン・ダール 《ピルニッツ城の眺め》 1823年 油彩・カンヴァス フォルクヴァング美術館
© Museum Folkwang, Essen
ポール・ランソン 《ジギタリス》 1899年 テンペラ・カンヴァス 国立西洋美術館
カスパー・ダーヴィト・フリードリヒ 《夕日の前に立つ女性》 1818年頃 油彩・カンヴァス フォルクヴァング美術館
© Museum Folkwang, Essen
ポール・ゴーガン《扇を持つ娘》 1902年  油彩・カンヴァス フォルクヴァング美術館
© Museum Folkwang, Essen
ポール・セザンヌ 《ベルヴュの館と鳩小屋》 1890-1892年頃 油彩・カンヴァス フォルクヴァング美術館
© Museum Folkwang, Essen
ポール・シニャック 《サン=トロペの港》 1901-1902年 油彩・カンヴァス 国立西洋美術館
アクセリ・ガッレン=カッレラ 《ケイテレ湖》 1906年 油彩・カンヴァス 国立西洋美術館
フェルディナント・ホドラー 《モンタナ湖から眺めたヴァイスホルン》 1915年 油彩・カンヴァス フォルクヴァング美術館
© Museum Folkwang, Essen
ピート・モンドリアン 《コンポジションX》 1912-1913年 油彩・カンヴァス フォルクヴァング美術館
© Museum Folkwang, Essen
エミール・ノルデ 《木材の積み込みⅠ》 1911年 油彩・カンヴァス フォルクヴァング美術館
© Nolde Stiftung Seebüll © Museum Folkwang, Essen
エドヴァルド・ムンク 『アルファとオメガ』:(17)《絶望するアルファ》 1908-1909年 リトグラフ 国立西洋美術館
クロード・モネ 《睡蓮》 1916年 油彩・カンヴァス 国立西洋美術館 松方コレクション
エンネ・ビアマン 《睡蓮》 1927年頃 ゼラチンシルバー・プリント フォルクヴァング美術館
© Museum Folkwang, Essen

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

国立西洋美術館リニューアルオープン記念として、ドイツ・エッセンのフォルクヴァング美術館の協力を得て、自然と人の対話(―ダイアローグ―)から生まれた近代の芸術の展開をたどる展覧会を開催します。

フォルクヴァング美術館と国立西洋美術館は、同時代を生きたカール・エルンスト・オストハウス(1874-1921)と松方幸次郎(1866-1950)の個人コレクションをもとに設立された美術館です。

本展では開館から現在にいたるまでの両館のコレクションから、印象派とポスト印象派を軸にドイツ・ロマン主義から20世紀絵画までの100点を超える絵画や素描、版画、写真を通じ、近代における自然に対する感性と芸術表現の展開を展観します。
産業や社会、科学など多くの分野で急速な近代化が進んだ19世紀から20世紀にかけて、芸術家たちも新たな知識とまなざしをもって自然と向き合い、この豊かな霊感源から多彩な作品を生み出していきます。

足元の草花から広大な宇宙まで、そして人間自身を内包する「自然」の無限の広がりから、2つの美術館のコレクションという枠で切り出したさまざまな風景の響き合いをお楽しみください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2022年6月4日(土)〜2022年9月11日(日)
会場 国立西洋美術館 Google Map
住所 東京都台東区上野公園7番7号
時間 9:30〜17:30 (最終入場時間 17:00)
  • ※毎週金・土曜日は、9:30~20:00まで
    (最終入場時間 19:30)
休館日 月曜日 
7月19日(火)
※ただし、7月18日(月・祝)、8月15日(月)は開館
観覧料 一般 2,000円
大学生 1,200円
高校生 800円
  • ※中学生以下、心身に障害のある方及び付添者1名は無料(入館の際に学生証または年齢の確認できるもの、障害者手帳を要提示)
    ※国立美術館キャンパスメンバーズ加盟校の学生・教職員は各料金から200円引き(国立西洋美術館券売窓口にて学生証または教職員証を要提示)
    ※入場方法等についての詳細は、後日美術館の公式サイト等で発表予定
TEL050-5541-8600(ハローダイヤル)
URLhttps://nature2022.jp

国立西洋美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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