関井一夫・城下鮎子
我が道しか行けない二人展
~鍛金・万華鏡・バーナーワークを巡って~

北澤美術館

  • 開催期間:2021年10月9日(土)〜2021年11月14日(日)
関井一夫「黄銅鎚起『翡翠』万華鏡」(W:12cm×11cm・H:32cm)
関井一夫「黄銅鎚起『翡翠』万華鏡」(W:12cm×11cm・H:32cm)
関井一夫(左)「黄銅鎚起『栗鼠』万華鏡」(W:14cm・H:28cm)(右)「黄銅鎚起『翡翠』万華鏡」(W:12cm×11cm・H:32cm)
関井一夫「nepenthes eve (ver. kaleidoscope)」(W:31cm・H:81cm)
城下鮎子「縄文の人」
城下鮎子「縄文の人」
城下鮎子「縄文の人」
城下鮎子「目白」
城下鮎子「翡翠」
城下鮎子「尾長」

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

金属板を金槌で叩き形成する「鍛金(たんきん)」により、仮面や動物など個性的な外観を持つ造形作品を生み出す関井一夫と、バーナーの炎でガラスを熔かして成形する「バーナーワーク」で、女性や動植物が細やかに表現されたとんぼ玉を制作する城下鮎子の二人展です。

金属とガラス、異なる素材から生まれた各々の造形美とコラボレーションをご覧ください。

◆ 作家のことば

関井 一夫(鍛金・万華鏡)
鍛金分野の「鎚起(ついき・薄板を立体に成形する)」技法を主に用いて造形しています。2010年から金属造形と万華鏡を一体化した作品を多く手掛けています。今回は万華鏡のオブジェクト(画像素材)を依頼した城下先生との2人展です。城下先生のオブジェクトがどの作品の中にあるか?も合わせてお楽しみください。

城下 鮎子(バーナーワーク・とんぼ玉) 
心の琴線に触れた物をとんぼ玉で表現しています。関井先生の「仮面」の完璧な美しさに憧れて「縄文の人」を作りました。山梨、長野で出土された土偶がモデルですが、この時代の人も美しく生きたと確信しています。遥かなロマンを感じて頂けたら幸いです。

◆ 出品作品
鍛金による立体造形作品、万華鏡、とんぼ玉、とんぼ玉を使ったアクセサリーなど

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年10月9日(土)〜2021年11月14日(日)
会場 北澤美術館 Google Map
展示室北澤美術館 1F・多目的ギャラリー
住所 長野県諏訪市湖岸通り1-13-28
時間 9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 会期中無休 
観覧料 大人(高校生以上)1,000円
中学生 500円
小学生以下 無料
団体(8名以上)100円引き
  • ※表記の入館料で北澤美術館内の展示室をすべて観覧できます
TEL0266-58-6000
URLhttps://kitazawa-museum.or.jp/exhibition/article-next.php?post_id=4038
割引券https://kitazawa-museum.or.jp/coupon/

北澤美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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