聖徳太子1400年遠忌記念
特別展「聖徳太子と法隆寺」

東京国立博物館

  • 開催期間:2021年7月13日(火)〜2021年9月5日(日)
国宝 聖徳太子および侍者像のうち聖徳太子
平安時代・保安2年(1121)、奈良・法隆寺蔵、奈良展、東京展ともに通期展示
国宝 薬師如来坐像
飛鳥時代・7世紀、奈良・法隆寺蔵、奈良展、東京展ともに通期展示
聖徳太子二王子像(模本) 狩野養信模写
江戸時代・天保13年(1842)、東京国立博物館蔵、東京展のみ通期展示
夾紵棺断片
飛鳥時代・7世紀、大阪・安福寺蔵、奈良展、東京展ともに通期展示
重要文化財 菩薩立像
飛鳥時代・7世紀、奈良・法隆寺蔵、奈良展、東京展ともに通期展示
国宝 天寿国繡帳
飛鳥時代・622年頃、中宮寺蔵、東京展のみ前期展示
国宝 灌頂幡(部分)
飛鳥時代・7世紀、東京国立博物館蔵(法隆寺献納宝物)、奈良展、東京展ともに通期展示
国宝 聖徳太子絵伝(部分) 秦致貞筆
平安時代・延久元年(1069)、東京国立博物館蔵(法隆寺献納宝物)、奈良展のみ前期展示
国宝 観音菩薩立像(夢違観音)
飛鳥時代・7世紀、奈良・法隆寺蔵、奈良展のみ通期展示
重要文化財 聖徳太子坐像(七歳像)
平安時代・治暦5年(1069)、奈良・法隆寺蔵、奈良展のみ通期展示
国宝 行信僧都坐像
奈良時代・8世紀、奈良・法隆寺蔵、奈良展、東京展ともに通期展示
重要文化財 聖徳太子像(孝養像)
鎌倉時代・13世紀、奈良・法隆寺蔵、奈良展、東京展ともに後期展示
善光寺如来御書箱
飛鳥時代・7世紀、奈良・法隆寺蔵、東京展のみ通期展示
国宝 四天王立像 多聞天
飛鳥時代・7世紀、奈良・法隆寺蔵、奈良展、東京展ともに通期展示
国宝 玉虫厨子
飛鳥時代・7世紀、奈良・法隆寺蔵、奈良展のみ通期展示
国宝 伝橘夫人念持仏厨子
飛鳥時代・7~8世紀、奈良・法隆寺蔵、東京展のみ通期展示
国宝 塔本塑像 羅漢坐像(北-25)
奈良時代・和銅4年(711)、奈良・法隆寺蔵、奈良展、東京展ともに通期展示
法隆寺

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

奈良・斑鳩の地に悠久の歴史を刻む法隆寺は、推古天皇15年(607)、聖徳太子によって創建されたと伝えられます。太子は仏教の真理を深く追究し、また冠位十二階や憲法十七条などの制度を整えることで、後世に続くこの国の文化的な基盤を築き上げました。聖徳太子を敬う人々の心は、その没後に信仰として発展し、こんにちもなお日本人の間に連綿と受け継がれています。

令和3年(2021)は聖徳太子の1400年遠忌にあたり、これを記念して特別展「聖徳太子と法隆寺」を開催します。会場となる奈良国立博物館と東京国立博物館では、法隆寺において護り伝えられてきた寺宝を中心に、太子の肖像や遺品と伝わる宝物、また飛鳥時代以来の貴重な文化財を通じて、太子その人と太子信仰の世界に迫ります。

特に金堂の薬師如来像は日本古代の仏像彫刻を代表する存在であり、飛鳥時代の仏教文化がいかに高度で華麗なものであったかを偲ばせてくれます。

本展覧会は1400年という遙かなる時をこえて、今を生きる私たちが聖徳太子に心を寄せることでその理想に思いを馳せ、歩むべき未来について考える絶好の機会となることでしょう。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年7月13日(火)〜2021年9月5日(日)
会場 東京国立博物館 Google Map
住所 台東区上野公園13-9
時間 9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
8月10日(火)は本展のみ休館
※ただし、8月9日(月・休)は開館
観覧料 【前売日時指定券】
一般 2,100円
大学生 1,300円
高校生 900円

【当日券】
一般 2,200円
大学生 1,400円
高校生 1,000円
  • ※混雑緩和のため、本展は事前予約制(日時指定券)です。入場にあたって、すべての方が日時指定券の予約が必要です。「前売日時指定券」「当日券」の詳細は展覧会公式サイトにてご確認ください。(来館時、「当日券」は販売終了している可能性があります)
    ※中学生以下、障がい者とその介護者1名は無料。ただし、オンラインでの「日時指定券」の予約が必要です。入館の際に学生証、障がい者手帳等を要提示
    ※特別展観覧料で、特別展観覧の当日に限り総合文化展も観覧できます
TEL050-5541-8600(ハローダイヤル)
URLhttps://www.tnm.jp/

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