イサム・ノグチ 発見の道

東京都美術館

  • 開催期間:2021年4月24日(土)〜2021年8月29日(日)
イサム・ノグチ 《黒い太陽》1967-69年スウェーデン産花崗岩国立国際美術館蔵
©2020 The Isamu Noguchi Foundation and Garden Museum/ARS, NY/JASPAR, Tokyo E3713
イサム・ノグチ 《ねじれた柱》1982-84年玄武岩イサム・ノグチ財団・庭園美術館(ニューヨーク)蔵(公益財団法人イサム・ノグチ日本財団に永久貸与)
撮影:齋藤さだむ
©2020 The Isamu Noguchi Foundation and Garden Museum/ARS, NY/JASPAR, Tokyo E3713
イサム・ノグチ 《ヴォイド》1971年(鋳造1980年) ブロンズ和歌山県立近代美術館蔵
撮影:齋藤さだむ
©2020 The Isamu Noguchi Foundation and Garden Museum/ARS, NY/JASPAR, Tokyo E3713
イサム・ノグチ 《坐禅》1982-83年溶融亜鉛メッキ鋼板イサム・ノグチ財団・庭園美術館(ニューヨーク)蔵
Photo:Josh White /JWPictures
©2020 The Isamu Noguchi Foundation and Garden Museum/ARS, NY/JASPAR, Tokyo E3713

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

日本人を父に、米国人を母に生まれたイサム・ノグチ(1904-1988)は、東西の間でアイデンティティーの葛藤に苦しみながら、独自の彫刻哲学を打ち立てた20世紀を代表するアーティストです。

20代で彫刻家コンスタンティン・ブランクーシと出会い、そのヴィジョンに決定的な影響を受けたノグチは、自然と通底する抽象のフォルムが生み出す世界を、生涯を掛けて追い求めました。

ノグチは戦争によって、両親の祖国が互いに敵国になるという痛恨事を経験しており、平和への強い願いを込めた作品も残しています。

本展では、類例なきつくり手による「発見の道」を辿りながら、ノグチの日本文化への深い洞察や、その今日的な意味を明らかにし、彼の彫刻芸術の核心に触れる機会にしたいと考えています。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年4月24日(土)〜2021年8月29日(日)
会場 東京都美術館 Google Map
展示室東京都美術館 企画展示室
住所 東京都台東区上野公園8-36
時間 9:30〜17:30 (最終入場時間 17:00)
休館日 月曜日 
※ただし、5月3日(月・祝)、7月26日(月)、8月2日(月)、8月9日(月・休)は開室
観覧料 一般 1,900円
大学生・専門学校生 1,300円
65歳以上 1,100円
  • ※本展は日時指定予約を推奨します。詳細は特設WEBサイトをご覧ください
    ※高校生以下は無料
    ※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)は無料(日時指定予約は不要)
    ※いずれも証明できるものを要持参
    ※オンラインでの購入が難しい方を対象に東京都美術館のチケットカウンターにて当日券の販売あり。来場時に予定枚数が終了している場合があります。
TEL03-5777-8600(ハローダイヤル)
URLhttps://isamunoguchi.exhibit.jp/

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