この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
日本彫刻の最高傑作、東京で初公開
奈良県桜井市にある聖林寺の国宝 十一面観音菩薩立像は天平彫刻の名品で、日本を代表する仏像の一つです。
法隆寺の国宝 地蔵菩薩立像などとともに、江戸時代までは同市の大神神社に付属した大御輪寺(旧大神寺)にありました。
大神神社は本殿を持たず、三輪山を拝む自然信仰をいまに伝えますが、奈良時代には仏教の影響を受けて神社に寺や仏像がつくられました。
この展覧会では、大御輪寺にあった仏像や、大神神社の自然信仰を示す三輪山禁足地の出土品などを展示します。十一面観音菩薩立像が東京で展示されるのは初めてです。比類ない美しさを御覧ください。
◎巡回情報
「特別展 国宝 聖林寺十一面観音―三輪山信仰のみほとけ」
開催美術館:奈良国立博物館
開催期間:2022年2月5日(土)〜3月27日(日)
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2021年6月22日(火)〜2021年9月12日(日) |
|---|---|
| 会場 |
東京国立博物館
|
| 展示室 | 東京国立博物館 本館特別5室 |
| 住所 | 台東区上野公園13-9 |
| 時間 |
9:30〜17:00
(最終入場時間 16:30)
|
| 休館日 |
月曜日 ※ただし、8月9日(振休)は開館 |
| 観覧料 | 一般1,500円(1,400円) 大学生800円(700円) 高校生500円(400円) 中学生以下無料
|
| TEL | 050-5541-8600(ハローダイヤル) |
| URL | https://tsumugu.yomiuri.co.jp/shorinji2020 |
東京国立博物館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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