この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
「1894 Visions ルドン、ロートレックとソフィ・カル展」ソフィ・カル作品出品中止と展覧会名称、入場料金変更のお知らせ
本展は、フランスを代表する現代アーティストであるソフィ・カル氏とのコラボレーション展示を行う予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大による渡航懸念から来日が困難となったことから、本年の実施は断念することとなり、これに伴い、本展の概要と展覧会名称が下記の通り変更となりました。
展覧会名称
〔変更前〕
1894 Visions ルドン、ロートレックとソフィ・カル展
〔変更後〕
1894 Visions ルドン、ロートレック展
ソフィ・カル氏とのコラボレーション展示は中止となりましたが、本展は、ルドンとトゥールーズ=ロートレック及び三菱一号館創建年1894年に焦点を当て、三菱一号館美術館と岐阜県美術館(国内の主要なルドン作品所蔵館)の収蔵作品を中心に、国内外の美術館の油彩や版画約140点を紹介し、その年代の美術潮流を展覧する主軸の内容に絞って実施します。尚、ソフィ・カル氏より本展の企画に至るまで、そして今回実現できなかった経緯についてのメッセージを後日公開予定です。
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開館10周年の最後を飾る本展覧会は、丸の内初のオフィスビルとして三菱一号館が竣工した年、「1894年」を軸に、三菱一号館美術館のコレクションの中核をなす画家である、ルドンとトゥールーズ=ロートレックの時代に焦点を当てます。
1894年はルドンが色彩の作品を初めて発表した年であり、ロートレック、ルドン、ゴーガンが参加した『レスタンプ・オリジナル』の刊行年(1893-95)とも重なります。一方、同時代の日本では、フランスへ留学し、ルドンと同じ師のもとで学んだ山本芳翠が、代表作《浦島》を制作した時代でもありました。日本の洋画家と欧州の美術史の関係にも着目します。
本展は岐阜県美術館との共同企画であり、同館が誇る世界有数のルドン・コレクションから貴重な木炭とパステル画、ゴーガンの多色刷りの木版画を中心とした作品群、山本芳翠をはじめとする明治洋画の旗手たちの作品を出品します。
そして、ワシントン・ナショナル・ギャラリーからロートレックの初期の油彩画を含む国内外あわせて100点を超える作品で構成します。(前後期展示替えあり)
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2020年10月24日(土)〜2021年1月17日(日)
|
|---|---|
| 会場 |
三菱一号館美術館
|
| 住所 | 東京都千代田区丸の内2-6-2 |
| 時間 |
10:00〜18:00
(最終入場時間 17:30)
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| 休館日 |
月曜日 ※展示替え11月24日(火)、25日(水)、 年末年始 12月31日(木)、2021年1月1日(金) ※月曜日が祝日の場合とトークフリーデー10月26日(月)、11月30日(月)、12月28日(月)、2021年1月4日(月)は開館 |
| 観覧料 | ◎要日時指定予約券 チケット販売システム「Webket」を通じて予約・購入ください。 一般 2,000円 大学生・高校生 1,000円 中学生・小学生 無料 (音声ガイドアプリ付) マジックアワーチケット:毎月第2水曜日 17時以降は 1,200円 ※マジックアワーチケットは、実施月の1日に「Webket」内にて販売開始となります。
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| TEL | 050-5541-8600(ハローダイヤル) |
| URL | https://mimt.jp/visions/ |
三菱一号館美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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