特別展「人、神、自然-ザ・アール・サーニ・
コレクションの名品が語る古代世界 -」

東京国立博物館

  • 開催期間:2019年11月6日(水)〜2020年2月9日(日)
《王像頭部》 赤碧玉 エジプト 前1473~前1292年頃
《人物像「バクトリアの王女」》 エレクトラム、石、貝 中央アジア 前2300~前1800年頃
《仮面》 翡翠、貝 グアテマラ 3~6世紀
《飾り板》 金、カーネリアン、瑪瑙 中央アジア 前2千年紀中頃
《ブレスレット》 金、赤碧玉、ガラスほか エジプト 前1044~前994年
《浮彫》 アラバスタ―、金、貴石、青銅ほか アラビア半島南部 100年頃
《女性像「スターゲイザー」》 大理石ほか アナトリア半島西部 前3300~前2500年頃
《瓶》 瑪瑙 地中海地域 150年頃
《人形容器》 金 コロンビア 5~6世紀
《タンバリン奏者像》 アラバスタ―、カーネリアン、凍石 メソポタミア 前2500年頃
《アイベックス》 青銅 アラビア半島南部 前1千年紀後半
《鼻飾り》 金、ラピスラズリ/ソーダ石ほか ペルー 2~4世紀
《リュトン》 金、カーネリアン、石 アナトリア半島 前2千年紀前半
《クマ》 金銅 中国 前206~後25年
《化粧用壺》 水晶 エジプト 前15~前13世紀頃
《皿》 皿 銀鍍金 西アジア 3~5世紀

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

本展覧会は、カタール国の王族であるシェイク・ハマド・ビン・アブドラ・アール・サーニ殿下が収集されたザ・アール・サーニ・コレクションの中から、世界各地の古代文化が生み出した工芸品117件を厳選して紹介します。

地中海地域からアジア、アフリカ、中南米といった地域の古代社会に由来する作品を一度に鑑賞することができる、貴重な機会となります。

2013年にリニューアルされた東京国立博物館の東洋館は、旅をコンセプトに、アジア各地の美術品や文化財を展示しています。

館内を一回りすれば、アジア各地を巡る時空を超えた「旅」となります。時間的、空間的な広がりを増した東洋館を、ぜひ旅してみてください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2019年11月6日(水)〜2020年2月9日(日)
会場 東京国立博物館 Google Map
展示室東京国立博物館 東洋館3室
住所 台東区上野公園13-9
時間 9:30〜17:00 (最終入場時間 0:00)
  • ※会期中の金曜・土曜は21:00まで開館
    (入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日 
12月26日(木)~2020年1月1日(水・祝)
1月14日(火)
※ただし、2020年1月13日(月・祝)は開館
観覧料 一般 620円(520円)
大学生 410円(310円)
  • ※総合文化展観覧料および開催中の特別展観覧券「正倉院の世界」(2019年10月14日(月・祝)~11月24日(日))、特別展「出雲と大和」(2020年1月15日(水)~3月8日(日))で観覧できます(観覧当日に限る)
    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※子ども(高校生以下および満18歳未満)と一緒に来館した方(子ども1名につき同伴者2名まで)は、団体料金で総合文化展を観覧できます。
    ※障がい者とその介護者一名は無料です。入館の際に障がい者手帳などを要提示
    ※高校生以下および満18歳未満,満70歳以上の方は無料です。入館の際に年齢のわかるもの(生徒手帳,健康保険証,運転免許証など)を要提示
    ※特別展「正倉院の世界」(2019年10月14日(月・祝)~11月24日(日))、特別展「出雲と大和」(2020年1月15日(水)~3月8日(日))は別途観覧料が必要
TEL050-5541-8600(ハローダイヤル)
URLhttps://www.tnm.jp/

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