アール・ヌーヴォーの花園
−ミュシャとラリック 花々と植物のかたち−

箱根ラリック美術館

  • 開催期間:2019年10月26日(土)〜2020年1月26日(日)
ブローチ「ラン」1886-1890年頃 ルネ・ラリック 箱根ラリック美術館蔵
ペンダント/ブローチ「ユリの女」 1898-1900年頃 箱根ラリック美術館蔵
ブローチ「カトレア」1898-1902年頃 ルネ・ラリック 箱根ラリック美術館蔵
ペンダント「フジ」 1900-1903年頃 箱根ラリック美術館蔵
チョーカーヘッド「キク」1900年頃 箱根ラリック美術館蔵
ベッドサイドランプ「日本の林檎の木」1920年 箱根ラリック美術館蔵
クロッキー「セイヨウタンポポ」 ルネ・ラリック 箱根ラリック美術館蔵
クロッキー「花」 ルネ・ラリック 箱根ラリック美術館蔵
クロッキー「ハシバミ」 ルネ・ラリック 箱根ラリック美術館蔵
習作「ヨーロッパナラ」1899-1901年頃 ルネ・ラリック 箱根ラリック美術館蔵
《四季:秋》の下絵 1900年 アルフォンス・ミュシャ 箱根ラリック美術館蔵

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

19世紀末に流行したアール・ヌーヴォーを代表する画家アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)。

美しい女性像や花々を組み合わせ、流れるような曲線を用いた、華やかで優美な作風は、現代でも多くの人々を魅了しています。

没後80年を迎える今年、ミュシャがパリ時代に制作したポスターや装飾パネルを中心に、装飾芸術の人気のテーマであった“植物”や“花”に焦点を当てた展覧会を堺 アルフォンス・ミュシャ館と共同開催します。

同時期に活躍したルネ・ラリック(1860-1945)のジュエリーやガラス作品も合わせて展示し、当時の芸術家たちの自然へのまなざしとアール・ヌーヴォーを彩った装飾芸術を紹介します。

さらに、公益社団法人 日本フラワーデザイナー協会(NFD)の特別協力のもと、アーティフィシャルフラワーによるコラボレーション展示もお楽しみいただきます。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2019年10月26日(土)〜2020年1月26日(日)
会場 箱根ラリック美術館 Google Map
展示室箱根ラリック美術館2階企画展示室
住所 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原186-1
時間 9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 年中無休 
※展示替のため臨時休館あり
観覧料 大人 1,500円
大学生・高校生・シニア(65歳以上) 1,300円
中学生・小学生 800円
TEL0460-84-2255
URLhttp://www.lalique-museum.com/

箱根ラリック美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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