特別展 法隆寺金堂壁画と百済観音

東京国立博物館

  • 開催期間:2020年3月14日(土)〜2020年5月10日(日)
法隆寺金堂壁画(模本) 第1号壁 釈迦浄土図 桜井香雲摸 明治17年(1884)頃 東京国立博物館蔵 前期(3/13~4/12)展示
法隆寺金堂壁画(模本) 第6号壁 阿弥陀浄土図 桜井香雲摸 明治17年(1884)頃 東京国立博物館蔵 後期(4/14~5/10)展示
法隆寺金堂壁画(模本) 第10号壁 薬師浄土図 鈴木空如摸 大正11年(1922) 大仙市蔵 前期(3/13~4/12)展示
法隆寺金堂壁画(複製) 第3号壁 観音菩薩像 便利堂制作 明治12年(1937) 安田一氏寄贈・東京国立博物館蔵 後期(4/14~5/10)展示
法隆寺金堂壁画(再現壁画) 第12号壁 十一面観音菩薩像 前田青邨ほか筆 昭和43年(1968) 法隆寺蔵 後期(4/14~5/10)展示 写真便利堂
国宝 観音菩薩立像(百済観音) 飛鳥時代・7世紀 法隆寺蔵 通期 写真飛鳥園
国宝 観音菩薩立像(百済観音)(部分) 飛鳥時代・7世紀 法隆寺蔵 通期 写真飛鳥園
国宝 観音菩薩立像(百済観音)(部分) 飛鳥時代・7世紀 法隆寺蔵 通期 写真飛鳥園
国宝 毘沙門天立像 平安時代・承暦2年(1078) 法隆寺蔵 通期 画像提供;奈良国立博物館(撮影:森村欣司)
国宝 吉祥天立像 平安時代・承暦2年(1078) 法隆寺蔵 通期 画像提供;奈良国立博物館(撮影:森村欣司)
参考1. 国宝 法隆寺金堂と五重塔 写真飛鳥園
参考2. 1949年 焼けた金堂壁画に合掌する佐伯定胤・法隆寺貫主

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

世界遺産・法隆寺。その西院伽藍の中心をなし、世界最古の木造建築である金堂には、およそ1300年前の飛鳥時代に描かれた壁画がありました。

東洋仏教絵画の白眉と言われた貴重なこの壁画は、戦後間もない昭和24年の火災により大半が焼損してしまいましたが、焼損前に描かれた模写の数々やガラス乾板などが残されているおかげで、今でもその威容をうかがい知ることができます。

本展では、法隆寺金堂壁画の優れた模写や、焼損後に再現された現在の壁画、そして日本古代彫刻の最高傑作の一つである国宝・百済観音など金堂ゆかりの諸仏を展示します。

本展覧会の開催にあわせて、国宝「百済観音」の特別出品が決まりました。法隆寺外での公開は23年ぶりとなります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2020年3月14日(土)〜2020年5月10日(日)
  • 前期:3月13日(金)~4月12日(日)
    後期:4月14日(火)~5月10日(日)
会場 東京国立博物館 Google Map
展示室東京国立博物館 特別4室・特別5室
住所 台東区上野公園13-9
時間 9:30〜17:00 (最終入場時間 0:00)
  • ※金・土曜は21:00まで(入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日 
※3月30日(月)、5月4日(月・祝)は開館
観覧料 一般 1,200円(1,100円)
大学生 600円(500円)
高校生 400円(300円)
  • ※( )内は前売券/団体20名以上料金
    ※中学生以下無料
    ※前売券は2020年1月7日(火)から3月12日(木)までの間、東京国立博物館正門チケット売場(窓口、開館日のみ、閉館の30分前まで)、展覧会公式サイト、各種プレイガイドにて販売
    ※障がい者とその介護者1名は無料(入館の際に障がい者手帳などを要提示)
TEL03-5777-8600(ハローダイヤル)
URLhttps://horyujikondo2020.jp

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