パリ世紀末 ベル・エポックに咲いた華
サラ・ベルナールの世界展

箱根ラリック美術館

  • 開催期間:2019年3月28日(木)〜2019年6月30日(日)
《サラ・ベルナール》アルフォンス・ミュシャ 1896年  リボリアンティークス 蔵
《『遠国の姫君』のサラ・ベルナール》 箱根ラリック美術館 蔵
《舞台用冠 ユリ》1895年頃 デザイン:アルフォンス・ミュシャ 制作:ルネ・ラリック  箱根ラリック美術館 蔵
《ジスモンダ アメリカツアー版》1895年 アルフォンス・ミュシャ  リボリアンティークス 蔵
《サラ・ベルナール:ルフェーヴル=ユティル》1904年 アルフォンス・ミュシャ  堺アルフォンス・ミュシャ館 蔵(大阪府堺市)
《イブニングドレス》19世紀末 ジャック・ドゥーセ  個人蔵

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

19世紀末から20世紀にかけて活躍したフランスの大女優サラ・ベルナール(1840/1844〜1923)。

演劇界のみならず文学や美術など芸術界全般に大きな影響を与えたサラは、まだ無名だったアルフォンス・ミュシャや若手ジュエリーデザイナーだったルネ・ラリックの才能を見出した女性でもあります。

文豪ヴィクトル・ユゴーが「黄金の声」と称賛した美声と、男役も演じる高い演技力で、母国フランスでは伝説の女優として語り継がれているサラは、自ら執筆や彫刻の制作を行うアーティストとして活躍するなど多彩な才能を開花させました。

演劇・芸術・ファッションで人々を魅了し、いち早く広告の重要性に目をつけたことで、写真やポスターで自らイメージ戦略を計り、ベル・エポックと呼ばれる華やかな時代を彩ったスターとして君臨しました。

本展は、サラ・ベルナールを大々的に紹介する初の巡回展です。日本とフランスから集めた作品や資料を中心に、華やかなベル・エポックからアール・デコ時代に活躍した芸術家たちの作品を交えて、時代の女神として一世を風靡した大女優の足跡を辿ります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2019年3月28日(木)〜2019年6月30日(日)
会場 箱根ラリック美術館 Google Map
住所 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原186-1
時間 9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 年中無休 
※展示替のため臨時休館あり
観覧料 大人 1,500円
大学生・高校生・シニア(65歳以上) 1,300円
中学生・小学生 800円
TEL0460-84-2255
URLhttp://www.lalique-museum.com/

箱根ラリック美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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◆ ミュージアムツアー
展覧会を個性あふれるスタッフが案内します。
日時:毎週火・金曜日 11時から約30分間
参加費:無料(入館チケットのみ必要)

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