萩尾望都SF原画展
宇宙にあそび、異世界にはばたく

山梨県立美術館

  • 開催期間:2019年9月7日(土)〜2019年11月4日(月・振)
「11人いる!」© 萩尾望都/小学館
「マージナル」© 萩尾望都/小学館
「惑乱の公子」© 萩尾望都
「モザイク・ラセン」© 萩尾望都/秋田書店
「あぶない丘の家」© 萩尾望都
© 萩尾望都/秋田書店 © 萩尾望都/小学館

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

1969年に『ルルとミミ』でデビュー以降、『ポーの一族』や『トーマの心臓』など不朽の名作を生み、幅広いジャンルを手掛けてきた萩尾望都。

大島弓子など同時期に人気を集めた漫画家らとともに「花の24年組」と呼ばれ、1970年代の少女漫画黄金期を築きました。

そうした中で1975年に発表された『11人いる!』は、従来の少女漫画では例をみない本格的SF作品として、その華麗なる登場が当時の漫画界に衝撃を与えます。

以後、『百億の昼と千億の夜』(原作:光瀬龍)、『スター・レッド』、『マージナル』、『バルバラ異界』などの名作を世に送り出し、今も多くのファンを魅了してやみません。

本展覧会では、日本の少女漫画史におけるSFの黎明期を担った萩尾望都のカラーイラストレーション、コミック生原稿など、2016年4月に武蔵野市吉祥寺美術館で開催された「萩尾望都SF原画展」での原画をベースに、120点以上を追加した約400点のSF原画が大集合。

惑星に魅入られた奇跡の漫画家・萩尾望都が描きだした星々が煌く、夢の展示空間が実現します!

開催概要EVENT DETAILS

会期 2019年9月7日(土)〜2019年11月4日(月・振)
会場 山梨県立美術館 Google Map
住所 山梨県甲府市貢川1-4-27
時間 9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 9月9日(月)、17日(火)、24日(火)、30日(月)、
10月7日(月)、15日(火)、21日(月)、28日(月)
観覧料 一般 1,000円(840円)
大学生 500円(420円)
  • ※( )内は20名以上の団体、県内宿泊者割引に適用
    ※高校生以下の児童・生徒は無料
    ※県内在住65歳以上の方(健康保険証等持参)は無料
    ※障害者手帳をご持参の方、およびその介護をされる方は無料
TEL055-228-3322
URLhttp://hagiomoto-sf.com/

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