日本・オーストリア友好150周年記念
ハプスブルク展
600年にわたる帝国コレクションの歴史

国立西洋美術館

  • 開催期間:2019年10月19日(土)〜2020年1月26日(日)
ディエゴ・ベラスケス《青いドレスの王女マルガリータ・テレサ》1659年 油彩/カンヴァス ウィーン美術史美術館
Kunsthistorisches Museum, Wien
ベルンハルト・シュトリーゲルとその工房、あるいは工房作《ローマ王としてのマクシミリアン1世》1507/08年頃 油彩/板 ウィーン美術史美術館
Kunsthistorisches Museum, Wien
《角杯(グリフィンの鉤爪)》北ドイツ? 15世紀前半 角、鍍金された銀 ウィーン美術史美術館
Kunsthistorisches Museum, Wien
《ハート形の容器》中央アメリカ(メキシコ?)あるいはインド(グジャラート?)(容器)/イベリア半島(台) 16世紀(容器)/1580年頃(台) 鼈甲、銀 ウィーン美術史美術館
Kunsthistorisches Museum, Wien
ヨーゼフ・ハインツ(父)《神聖ローマ皇帝ルドルフ2世の肖像》1592年頃 油彩/銅板 ウィーン美術史美術館
Kunsthistorisches Museum, Wien
ヨーゼフ・ハインツ(父)《ゼウスとカリスト》1603年のやや後 油彩/銅板 ウィーン美術史美術館
Kunsthistorisches Museum, Wien
ジョルジョーネ《青年の肖像》1508-10年頃 油彩/カンヴァス ブダペスト国立西洋美術館
Szépművészeti Múzeum/ Museum of FineArts, Budapest
ディエゴ・ベラスケス《スペイン国王フェリペ4世の肖像》1631-32年 油彩/カンヴァス ウィーン美術史美術館
Kunsthistorisches Museum, Wien
ディエゴ・ベラスケス《スペイン王妃イサベルの肖像》1631-32年 油彩/カンヴァス ウィーン美術史美術館
Kunsthistorisches Museum, Wien
ディエゴ・ベラスケス《宿屋のふたりの男と少女》1618-19年頃 油彩/カンヴァス ブダペスト国立西洋美術館
Szépművészeti Múzeum/ Museum of FineArts, Budapest
ヤン・ファン・デン・フーケ《甲冑をつけたオーストリア大公レオポルト・ヴィルヘルム》1642年頃 油彩/カンヴァス ウィーン美術史美術館
Kunsthistorisches Museum, Wien
ティツィアーノ・ヴェチェッリオ《ベネデット・ヴァルキの肖像》1540年頃 油彩/カンヴァス ウィーン美術史美術館
Kunsthistorisches Museum, Wien
ティントレット《甲冑をつけた男性の肖像》1555年頃 油彩/カンヴァス ウィーン美術史美術館
Kunsthistorisches Museum, Wien
ヴェロネーゼ《ホロフェルネスの首を持つユディト》1580年頃 油彩/カンヴァス ウィーン美術史美術館
Kunsthistorisches Museum, Wien
ヤン・ブリューゲル(父)《堕罪の場面のある楽園の風景》1612-13年頃 油彩/板 ブダペスト国立西洋美術館
Szépművészeti Múzeum/ Museum of FineArts, Budapest
マルティン・ファン・メイテンス(子)《皇妃マリア・テレジアの肖像》1745-50年頃 油彩/カンヴァス ウィーン美術史美術館
Kunsthistorisches Museum, Wien
マリー・ルイーズ・エリザベト・ヴィジェ=ルブラン《フランス王妃マリー・アントワネットの肖像》1778年 油彩/カンヴァス ウィーン美術史美術館
Kunsthistorisches Museum, Wien
バルトロメオ・マンフレーディ《キリスト捕縛》1613-15年頃 油彩/カンヴァス 国立西洋美術館
The National Museum of Western Art, Tokyo
《ルイ16世とマリー・アントワネットの子供たち、ルイ・シャルルとマリー・テレーズ》フランス 19世紀初頭 ダイヤモンド、ルビー、真珠、エナメル、金 国立西洋美術館、橋本コレクション
The National Museum of Western Art, TokyoDonated by Mr. Kanshi Hashimoto, 2012
アルブレヒト・デューラー《アダムとエヴァ》1504年 エングレーヴィング 国立西洋美術館
The National Museum of Western Art, Tokyo

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

広大な領地を支配下に収め、神聖ローマ帝国を代々世襲するなど、ヨーロッパの歴史の表舞台で常に脚光を浴びてきたハプスブルク家。

同家の人々はまた、絵画や工芸品、武具などからなる豊かなコレクションを築いたことでも知られています。その主要部分は、現在ウィーン美術史美術館に所蔵されていますが、オーストリアと日本の国交樹立150周年を記念する本展では、同館の協力のもと、世界屈指と言われるハプスブルク家のコレクションをご紹介します。

同家の個性豊かな人物たちを紹介しつつ、蒐集の歴史をたどり、コレクターごと、時代ごとにその個性や傾向を浮き彫りにしていくことが本展の特色です。

◆ ハプスブルク家とは
ライン川上流域の豪族として頭角を現し、13世紀末にオーストリアに進出。以後、同地を拠点に中東欧、ネーデルラント、スペインなどに支配を広げ、カール5世(1500-58)の時代には中南米やアジアにも領土を獲得し、「日の沈まない世界帝国」を築き上げた。15世紀以降、神聖ローマ帝国の皇帝位を代々世襲。ナポレオン戦争による神聖ローマ帝国解体後は、後継のオーストリア帝国の皇帝となった。第一次世界大戦後に、帝国が終焉を迎えるまで、数世紀にわたり広大な領土と多様な民族を統治したヨーロッパ随一の名門家。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2019年10月19日(土)〜2020年1月26日(日)
会場 国立西洋美術館 Google Map
住所 東京都台東区上野公園7番7号
時間 9:30〜17:30 (最終入場時間 17:00)
  • ※金・土曜日は20:00まで
    11月30日(土)は17:30まで
休館日 月曜日 
11月5日(火)、
12月28日(土)~1月1日(水)、
1月14日(火)
※ただし祝日の11月4日(月)、1月13日(月)は開館
観覧料 一般 1,700円(1,400円)
大学生 1,100円(1,000円)
高校生 700円(600円)
  • ※( )内は前売・団体[20名以上]料金
    ※中学生以下は無料
    ※心身に障害のある方と付添者1名は無料(入館の際に障害者手帳をご提示ください)
    ※「図録・音声ガイドつき」「グッズつき」など特別チケットも販売します発売日や内容の詳細は随時更新します
TEL03-5777-8600 (ハローダイヤル)
URLhttps://habsburg2019.jp/

国立西洋美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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