開館30周年記念 茨城県近代美術館名品展
ザ・ベスト モネ、ルノワール、大観から靉嘔まで

茨城県近代美術館

  • 開催期間:2019年2月9日(土)〜2019年3月24日(日)
オーギュスト・ルノワール「マドモワゼル・フランソワ」1917年 茨城県近代美術館蔵
クロード・モネ「ポール=ドモワの洞窟」1886年 茨城県近代美術館蔵
横山大観「流燈」1909年 茨城県近代美術館蔵
小川芋銭「〈河童百図〉因指月」1937年 茨城県近代美術館蔵
中村彝「カルピスの包み紙のある静物」1923年 茨城県近代美術館蔵
小出楢重「毛糸の束」1926年 茨城県近代美術館蔵

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

茨城県近代美術館は2018年10月、開館30周年を迎えました。本展では、美術館の前身時代より70年間を通じて収集してきたコレクション約4,000点の中から、選りすぐりの名品約100点を一堂に展示します。

水戸出身の横山大観が北茨城の五浦で完成させた代表作「流燈」をはじめ、牛久に暮らし水魅山妖を愛し描いた小川芋銭らの日本画、近代日本を代表する洋画家の中村彝や佐伯祐三らの油彩画、洋画家たちに影響を与えたモネやルノワールなどの西洋の印象派絵画、他にも駒井哲郎や靉嘔らの充実した版画コレクション、水彩画や彫刻の優品など、茨城県近代美術館のオールスター級の作品が勢揃いします。

会場では、“名品ツアー”と銘打ち、茨城県近代美術館の人気キャラクター「きんびー」が作品の見どころを分かりやすく解説しながら案内します。

また、「名品って何?」というテーマで、なぜその作品が評価され愛されているのかを探る、これまでにない試みが行われます。

梅まつり期間(2019年2月16日~3月31日)の会期中は無休で開館します。またとないベストな出会いの時間をお楽しみください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2019年2月9日(土)〜2019年3月24日(日)
会場 茨城県近代美術館 Google Map
住所 茨城県水戸市千波町東久保666-1
時間 9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
2月12日(火)
※梅まつり期間(2月16日~3月31日)は無休
観覧料 一般 600円(480円)
満70歳以上 300円(240円)
高大生 360円(310円)
小中生 240円(170円)
  • ※( )内は20 名以上の団体割引料金
    ※障害者手帳・指定難病特定医療費受給者証等をご持参の方は無料
    ※2月20日(水)、3月20日(水)は満70歳以上の方は無料
    ※土曜日は高校生以下無料(春休み期間は除く)
TEL029-243-5111
URLhttp://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/

茨城県近代美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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