山梨県立美術館開館40周年記念
シャルル=フランソワ・ドービニー
バルビゾン派から印象派への架け橋

山梨県立美術館

  • 開催期間:2018年10月20日(土)〜2018年12月16日(日)
《オプトゥヴォスの水門》 1856年 国内個人蔵 86.0×159cm
《ボニエール近郊の村》  1861年 国内個人蔵 85.1cm×150.0cm サロン出品作
《ボタン号》 1869年頃 個人蔵 171.5×147cm © Archives Musées de Pontoise
《日の出、オワーズ河畔》 1865年 リール美術館100.0cm×162.5cm Photo © RMN-Grand Palais / Thierry Le Mage / distributed by AMF
特別出品 クロード・モネ 《セーヌ河の朝》 1897年 公益財団法人 ひろしま美術館 82.0×93.5cm

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

フランスの画家シャルル=フランソワ・ドービニー(1817-1878)は、近代風景画の歴史上、重要な役割を果たした画家です。

版画家として生計を立てながらサロン(官展)への出品を続け、次第に写実主義の風景画家として画壇での注目を集めるようになります。

1857年以降は、アトリエ船で河川をめぐり、刻々と表情を変える水辺の光を観察し、画布の上に表現しました。その作品は、モネをはじめとする印象派やゴッホなど、後世の画家たちに参照され、創作の源の1つとなりました。

日本ではバルビゾン派の画家の一人として紹介されるのみで、これまで国内ではその画業が包括的に顧みられることはありませんでした。

本展は、バルビゾン派をコレクションの中心の1つとする山梨県立美術館の開館40周年を記念し、バルビゾン派から印象派の架け橋となったドービニーの知られざる画業に迫る、国内初の機会となります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2018年10月20日(土)〜2018年12月16日(日)
会場 山梨県立美術館 Google Map
住所 山梨県甲府市貢川1-4-27
時間 9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
観覧料 一般 1,000円(840円)
大学生 500円(420円)
  • ※( )内は20名以上の団体料金、県内宿泊者割引料金
    ※高校生以下の児童・生徒は無料(高校生は生徒手帳持参)
    ※県内65歳以上の方は無料(健康保険証等持参)
    ※障害者手帳をご持参の方、およびその介護をされる方は無料
TEL055-228-3322
URLhttps://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/

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