山梨県立美術館開館40周年記念
銅版画の詩人 追悼 深沢幸雄展

山梨県立美術館

  • 開催期間:2018年9月1日(土)〜2018年10月8日(月・祝)
深沢幸雄 《ブルネット・ラティーニ/ダンテ『神曲』〈地獄篇〉より》 1956年
深沢幸雄 《めし》 1956年
深沢幸雄 《古い楽譜(青)》 1965年
深沢幸雄 《氷河期》 1971年
深沢幸雄 《凍れる歩廊(ベーリング海峡)》 1978年
《表紙(銅版画集 宮沢賢治「春と修羅」より)》 1986年
深沢幸雄 《不死鳥は舞う》 2007年
深沢幸雄「ノート(空間)」 1952年頃

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

2017年1月に死去した深沢幸雄(ふかざわ ゆきお)は、1924(大正13)年に山梨県南巨摩郡増穂町(現、富士川町)に生まれ、長く日本を代表する銅版画家の一人として活躍しました。

1000点を超える銅版画のほか、油彩画、陶芸、ガラス絵など数多くの作品を残しました。

本展は、深沢本人が残してきた詩(言葉)を核とし、深沢芸術の検証を試みます。

深沢は詩集などの著作を発表することはありませんでしたが、折に触れて詩を詠み、書きためました。豊かな言葉はイメージ(図像)の世界とつながっています。

本展では、銅版画の代表作を中心に、ノートやスケッチブックなどの資料もあわせて紹介します。

深沢の人生はまさに「生涯をかけてつむいだ言葉と絵の世界」であり、「人生そのものが詩画集」であったことが明らかになるでしょう。多くの人に愛される深沢芸術の魅力に、深く迫る機会となります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2018年9月1日(土)〜2018年10月8日(月・祝)
会場 山梨県立美術館 Google Map
住所 山梨県甲府市貢川1-4-27
時間 9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
9月3日(月)・10日(月)・18日(火)・25日(火)
10月1日(月)
観覧料 一般 1,000円(840円)
大学生 500円(420円)
  • ※( )内は20名以上の団体料金、前売料金、県内宿泊者割引料金
    ※高校生以下の児童・生徒は無料(高校生は生徒手帳持参)
    ※県内65歳以上の方は無料(健康保険証等持参)
    ※障害者手帳をご持参の方、およびその介護をされる方は無料
    ※前売券は山梨県立美術館にて、8月1日(水)~8月31日(金)まで販売
TEL055-228-3322
URLhttps://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/

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