いわさきちひろ生誕100年「Life展」
子どものへや トラフ建築設計事務所

安曇野ちひろ美術館

  • 開催期間:2018年7月21日(土)〜2018年9月25日(火)
  • クリップ数:1 件
いわさきちひろ 海の夕焼けと机に向かう女の子 1973年
トラフ建築設計事務所 dollhouse chair: TORAFU ARCHITECTS (Koichi Suzuno, Alicja Strzyżyńska)
トラフ建築設計事務所 鈴野浩一、禿真哉
トラフ建築設計事務所 コロロデスク/コロロスツール(撮影:伊藤彰浩)
トラフ建築設計事務所 トラフのオバケ屋敷は"化かし屋敷"(東京都現代美術館 2013/撮影:吉次史成)
トラフ建築設計事務所 空気の器
いわさきちひろ 麦わら帽子に蟹をのせた少年 1971年
いわさきちひろ スケッチブックを持つ青い帽子の少女 1971年
トラフ建築設計事務所 子どものへやのイメージスケッチ

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

いわさきちひろは子どもの居場所をどのように描いたのでしょう。

トラフ建築設計事務所は、ちひろの絵のなかの子どもたちがかぶっている「帽子」に着目しました。つば広帽子、毛糸の帽子、とんがり帽子……、さまざまな帽子が描かれています。

子どもにとって“帽子”とは、まわりの環境から自分を守ってくれる小さなへやなのかもしれません。

トラフ建築設計事務所が、ちひろの描く夏の子どもの麦わら帽子から発想し、帽子型の「子どものへや」をつくります。

◆トラフ建築設計事務所
鈴野浩一と禿真哉により2004年に設立。建築の設計をはじめ、インテリア、展覧会の会場構成、プロダクトデザイン、空間インスタレーションやムービー制作への参加など多岐に渡り、建築的な思考をベースに取り組んでいる。主な作品に「テンプレート イン クラスカ」「NIKE 1LOVE」「港北の住宅」「空気の器」「ガリバーテーブル」「Big T」など。「光の織機(Canon Milano Salone 2011)」は、会期中の最も優れた展示としてエリータデザインアワード最優秀賞に選ばれた。2015年「空気の器」が、モントリオール美術館において、永久コレクションに認定。
http://www.torafu.com/

開催概要EVENT DETAILS

会期 2018年7月21日(土)〜2018年9月25日(火)
会場 安曇野ちひろ美術館 Google Map
住所 長野県北安曇郡松川村西原3358-24
時間 10:00〜17:00
  • (GW・お盆は9:00~18:00)
休館日 第2水曜日、第4水曜日
※祝休日は開館、翌平日休館
※GW・8月は無休
観覧料 大人 800円
高校生以下無料
TEL0261-62-0772
URLhttps://chihiro.jp/azumino/exhibitions/22001/
割引券https://chihiro.jp/foundation/contact/surveyform/

安曇野ちひろ美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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