東京国立博物館・フィラデルフィア美術館交流企画特別展
「マルセル・デュシャンと日本美術」

東京国立博物館

  • 開催期間:2018年10月2日(火)〜2018年12月9日(日)
本阿弥光悦作 《国宝 舟橋蒔絵硯箱》 江戸時代・17世紀
東京国立博物館蔵
伝千利休作 《竹一重切花入 銘 園城寺》 安土桃山時代・天正18年(1590)
東京国立博物館蔵 松平直亮氏寄贈
東洲斎写楽筆 《中山富三郎の宮城野》 江戸時代・寛政6年(1794) 
東京国立博物館蔵
俵屋宗達筆 《龍図》 江戸時代・17世紀
東京国立博物館蔵
書:伝本阿弥光悦筆、画:俵屋宗達筆 《桜山吹図屏風》 江戸時代・17世紀  
東京国立博物館蔵
《泉》の横に座るデュシャン 撮影者不明 1965年
Philadelphia Museum of Art, Library and Archives: Gift of Jacqueline, Paul and Peter Matisse in memory of their mother Alexina Duchamp

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

マルセル・デュシャン(1887 - 1968)は、伝統的な西洋芸術の価値観を大きく揺るがし、20世紀の美術に衝撃的な影響を与えた作家です。

この展覧会は2部構成で、第1部「デュシャン 人と作品」(原題The Essential Duchamp)展は、フィラデルフィア美術館が有する世界に冠たるデュシャン・コレクションより、油彩画、レディメイド、関連資料および写真を含む計150余点によって、彼の創作活動の足跡をご覧いただきます。

デュシャンの革新的な思想に触れることで、知的刺激に満ちることでしょう。

第2部「デュシャンの向こうに日本が見える。」展は、もともと西洋とは異なった社会環境のなかで作られた日本の美術の意味や、価値観を浮かび上がらせることによって、日本の美の楽しみ方を新たに提案しようとするものです。

デュシャンの作品とともに日本美術を比べて見ていただく世界ではじめての試みです。

この展覧会では「芸術」をみるのではなく「考える」ことで、さまざまな知的興奮を呼び起こしてください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2018年10月2日(火)〜2018年12月9日(日)
会場 東京国立博物館 Google Map
展示室東京国立博物館 平成館
住所 台東区上野公園13-9
時間 9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
  • ※ただし、金曜・土曜、10月31日(水)、
    11月1日(木)は21:00まで開館
休館日 月曜日 
10月9日(火)
※ただし10月8日(月・祝)は開館
観覧料 一般 1,200円(1,000円/900円)
大学生 900円(700円/600円)
高校生 700円(500円/400円)
中学生以下無料
  • ※( )内は前売り/20名以上の団体料金
    ※障がい者とその介護者一名は無料。入館の際に障がい者手帳などを要提示
    ※前売券は、東京国立博物館正門チケット売場(窓口、開館日のみ、閉館の30分前まで)、展覧会公式サイト、各種プレイガイドで、2018年8月24日(金)~10月1日(月)まで販売
TEL050-5541-8600(ハローダイヤル)
URLhttp://duchamp2018.jp/

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