夏の所蔵品展 いきもの図鑑

平塚市美術館

  • 開催期間:2018年7月7日(土)〜2018年9月2日(日)
工藤甲人《愉しき仲間(二)》1951年
石井礼子《私の周囲(忙しい日I)》2002年
小関利雄《蛙の五月祭》1986年
平野杏子《迦楼羅城の黄昏》1971年
岡本秋暉《月下双鹿図》19世紀 平塚市美術館寄託
井上三綱《駆けだした牛》1956年

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

金魚をモチーフとした深堀隆介展との同時開催であることから、平塚市美術館の所蔵作品の中から、いきものを描いた作品約50点を紹介します。19紀以降の作家たちのいきものを見つめるまなざしの多様性をお楽しみください。

わたしたちは、はるか昔から、いきものと深くかかわりながら生活してきました。美術全集をひもとけば、いちばん始めにフランスのラスコー洞窟やスペインのアルタミラ洞窟の壁画が紹介されています。

そこにはいきいきとした動物の姿が描き出されており、人間が古来より動物に関心を寄せてきたことが分かります。以降、洋の東西を問わず、いきものは創作者のインスピレーションの源であり続け、多くの造形表現がなされてきました。

本展は、金魚をモチーフとする深堀隆介展との同時開催を受けて、平塚市美術館が所蔵する作品の中から、いきものを描いた絵画や彫刻作品を紹介するものです。

19~20世紀の作家たちのいきものを見つめるまなざしの多様性や自然界と人とのさまざまなかかわりに思いをはせていただければ幸いです。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2018年7月7日(土)〜2018年9月2日(日)
会場 平塚市美術館 Google Map
住所 神奈川県平塚市西八幡1-3-3
時間 9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
7/17(火)
※7/16 は開館
観覧料 一般 200円(140円)
高大生 100円(70円)
  • ※( )内は20名以上の団体料金
    ※中学生以下、毎週土曜日の高校生は無料
    ※各種障がい者手帳の交付を受けた方と付添1名は無料
    ※65歳以上の平塚市民は無料、市外在住者は団体割引
TEL0463-35-2111
URLhttp://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/
割引券http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/info3.html

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