この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
「神のごとき」と称えられたイタリア・ルネサンスの巨匠、ミケランジェロ・ブオナローティ(1475~1564)。
彫刻、絵画、建築の各分野で傑出した作品を残しましたが、ミケランジェロ自身は自らを「彫刻家」と呼びました。システィーナ礼拝堂の天井画について、「天井画は私の本業ではないので、時間の浪費です」と父親への手紙に記し、「我は画家にあらず」という心の深い悲しみをうたった詩を友人に書き送っていることからもわかるとおり、ミケランジェロ芸術の神髄は彫刻にあります。
しかし、フィレンツェ・アカデミア美術館の《ダヴィデ》など彼の大理石彫刻の名作は、所蔵する各地で至宝とみなされているため、それらを紹介する展覧会の実現は、これまで日本では不可能でした。
本展は、初来日となる、ミケランジェロが壮年期に生み出した傑作《ダヴィデ=アポロ》と初期の傑作《若き洗礼者ヨハネ》の初来日彫刻2点を含む、古代ギリシャ・ローマとルネサンスの作品約70点により、両時代に追求された男性美、理想の身体を紹介します。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2018年6月19日(火)〜2018年9月24日(月・振)
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|---|---|
| 会場 |
国立西洋美術館
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| 住所 | 東京都台東区上野公園7番7号 |
| 時間 |
9:30〜17:30
(最終入場時間 17:00)
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| 休館日 |
月曜日 7月17日(火) ※ただし、7月16日(月・祝)、8月13日(月) 9月17日(月・祝)、9月24日(月・休)は開館 |
| 観覧料 | 一般 1,600円(1,400円) 大学生 1,200円(1,000円) 高校生 800円(600円)
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| TEL | 03-5777-8600 (ハローダイヤル) |
| URL | https://artexhibition.jp/michelangelo2018/ |
国立西洋美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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