長沢芦雪展
京(みやこ)のエンターテイナー

愛知県美術館

  • 開催期間:2017年10月6日(金)〜2017年11月19日(日)
長沢芦雪 重要文化財 《虎図襖》天明6(1786)年 無量寺・串本応挙芦雪館蔵
長沢芦雪 重要文化財 《虎図襖》(部分)天明6(1786)年 無量寺・串本応挙芦雪館蔵
長沢芦雪 重要文化財 《龍図襖》天明6(1786)年 無量寺・串本応挙芦雪館蔵
長沢芦雪 重要文化財 《龍図襖》(部分)天明6(1786)年 無量寺・串本応挙芦雪館蔵
長沢芦雪 《白象黒牛図屏風》(左隻)エツコ&ジョー・プライスコレクション(米国)
長沢芦雪 《白象黒牛図屏風》(右隻)エツコ&ジョー・プライスコレクション(米国)
長沢芦雪 《降雪狗児図》公益財団法人阪急文化財団 逸翁美術館蔵
長沢芦雪 重要美術品《月夜山水図》公益財団法人頴川美術館蔵
※11月5日までの展示
長沢芦雪 《大原女図》静岡県立美術館蔵
無量寺 方丈室中 写真協力:大日本印刷株式会社
長沢芦雪 《薔薇蝶狗子図》18世紀後半 絹本着色 一幅  愛知県美術館(木村定三コレクション)

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

応挙門下で一二を争う画力を身につけた長沢芦雪は、大胆奇抜な発想で個性を発揮して、今日では伊藤若冲・曽我蕭白と並んで「奇想」の画家と称されています。

本展では、人を驚かせ楽しませるエンターテイナー芦雪の多彩な表現をご紹介するとともに、師の応挙との差異や画題・描法の特色、子供や小動物へのまなざし、晩年作に顕著となる抒情性や妖しさなどを掘り下げ、奇想の奥にある彼の人間性と創作の意味を探ります。

代表作とされる和歌山県無量寺の《龍図襖》《虎図襖》は、その両脇二間の襖絵と合わせて同寺のしつらえを展示室に再現し、奥の部屋から龍虎が飛び出してくるかのような空間構成をご体感いただきます。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2017年10月6日(金)〜2017年11月19日(日)
  • 期間中、一部作品の展示替えを行います。
会場 愛知県美術館 Google Map
住所 愛知県名古屋市東区東桜1-13-2 愛知芸術文化センター10階
時間 10:00〜18:00 (最終入場時間 17:30)
  • 金曜日は20:00まで(最終入場時間 19:30)
休館日 月曜日 
10月10日(火)
※ただし10月9日(月・祝)は開館
観覧料 一般 1,400円(1,200円)
高校・大学生 1,100円(900円)
中学生以下無料
  • ※( )内は前売および20名以上の団体料金。
    ※上記料金で、同時開催のコレクション展およびAPMoA Project,ARCHもご覧になれます。
    ※身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳のいずれかをお持ちの方、また、その手帳に「第1種」または「1級」と記載のある方に付き添われる方は1名まで当日料金が半額となります。美術館チケット売場にてお買い求めください。
TEL052-971-5511(代表)
URLhttp://www.chunichi.co.jp/event/rosetsu/

愛知県美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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