この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
応挙門下で一二を争う画力を身につけた長沢芦雪は、大胆奇抜な発想で個性を発揮して、今日では伊藤若冲・曽我蕭白と並んで「奇想」の画家と称されています。
本展では、人を驚かせ楽しませるエンターテイナー芦雪の多彩な表現をご紹介するとともに、師の応挙との差異や画題・描法の特色、子供や小動物へのまなざし、晩年作に顕著となる抒情性や妖しさなどを掘り下げ、奇想の奥にある彼の人間性と創作の意味を探ります。
代表作とされる和歌山県無量寺の《龍図襖》《虎図襖》は、その両脇二間の襖絵と合わせて同寺のしつらえを展示室に再現し、奥の部屋から龍虎が飛び出してくるかのような空間構成をご体感いただきます。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2017年10月6日(金)〜2017年11月19日(日)
|
|---|---|
| 会場 |
愛知県美術館
|
| 住所 | 愛知県名古屋市東区東桜1-13-2 愛知芸術文化センター10階 |
| 時間 |
10:00〜18:00
(最終入場時間 17:30)
|
| 休館日 |
月曜日 10月10日(火) ※ただし10月9日(月・祝)は開館 |
| 観覧料 | 一般 1,400円(1,200円) 高校・大学生 1,100円(900円) 中学生以下無料
|
| TEL | 052-971-5511(代表) |
| URL | http://www.chunichi.co.jp/event/rosetsu/ |
愛知県美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS
あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する
より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する
周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
愛知県で開催中の展覧会

