【開館20周年記念 Ⅲ】
<企画展> 日本の絵本100年の歩み

安曇野ちひろ美術館

  • 開催期間:2017年7月8日(土)〜2017年9月12日(火)
初山滋 蝶サンウツシマスヨ! 「コドモノクニ」1933年6月号より 個人蔵
清水良雄 お馬の飾り「赤い鳥」創刊号表紙 1918年 ちひろ美術館蔵
かこさとし『だるまちゃんとてんぐちゃん』(福音館書店)より 1966年 加古総合研究所蔵
宇野亜喜良『あのこ』(BL出版)より 1966年 苅谷市美術館寄託
赤羽末吉『だいくとおにろく』(福音館書店)より 1967年 ちひろ美術館蔵
瀬川康男『いないいないばあ』(童心社)より 1967年 ちひろ美術館蔵
西巻茅子『わたしのワンピース』(こぐま社)より 1969年/2002年 ちひろ美術館蔵
田島征三『ふきまんぶく』(偕成社)より 1973年 ちひろ美術館蔵
山本容子『おこちゃん』(小学館)より 1996年 作家蔵
長新太『ゴムあたまポンたろう』(童心社)より 1998年 ちひろ美術館蔵
ミロコマチコ『オオカミがとぶひ』(イースト・プレス)より 2012年 作家蔵
あきびんご『30000このすいか』(くもん出版)より 2015年 作家蔵
荒井良二『きょうはそらにまるいつき』(偕成社)より 2016年 作家蔵

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

日本では、1910年代に子ども向けの雑誌「子供之友」や「赤い鳥」が相次いで創刊され、大正デモクラシーの機運を背景に、童話、童謡、童画の運動から芸術性の高い絵雑誌や絵本が生まれました。

第二次世界大戦を経て、再び子どもたちに希望を与えるべく、個性的な画家たちや出版社が子どもの本に心血を注ぎ、1960年代になると絵本は再び隆盛期を迎えます。さらに、1970年代以降は画家たちがそれぞれの表現を深化させ、物語表現の幅が広がっていきました。1990年代以降には自由な発想による絵を主体とした数々の絵本も生まれ、その表現は多様な広がりを見せます。

本展では、今日までの100年におよぶ日本の絵本の歩みを、ちひろ美術館コレクションも含め、貴重な資料と原画でたどり、豊かな日本の絵本表現の軌跡を検証します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2017年7月8日(土)〜2017年9月12日(火)
会場 安曇野ちひろ美術館 Google Map
住所 長野県北安曇郡松川村西原3358-24
時間 10:00〜17:00
  • ※8月11日~8月20日のお盆期間は18:00まで
休館日 ※7月26日(水)
観覧料 大人 800円
高校生以下 無料
  • ※団体(有料入館者20名以上)、学生証をお持ちの方、65歳以上は700円
    ※障害者手帳ご提示の方は400円、介添の方は1名まで無料
    ※視覚障害のある方は無料となります
    ※年間パスポート2500円
TEL0261-62-0772
URLhttp://www.chihiro.jp/azumino/
割引券https://chihiro.jp/foundation/contact/surveyform/

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