この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
熊谷守一が朴訥と描いた猫の絵、猪熊弦一郎のモダンな猫の絵。日本の洋画家たちは個性的な猫の絵を数多く生み出しました。ところが、洋画の本場ヨーロッパには、猫の絵は多くありません。実はそれは、パリで活躍した藤田嗣治(1886〜1968)が、西洋の伝統では脇役だった猫を、あえて主役に据えた絵を生み出したことから始まったものでした。日本洋画の独自の主題といえる猫の絵を紹介します。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2025年9月20日(土)〜2025年12月7日(日) |
|---|---|
| 会場 |
府中市美術館
|
| 住所 | 東京都府中市浅間町1丁目3番地(都立府中の森公園内) |
| 時間 |
10:00〜17:00
(最終入場時間 16:30)
|
| 休館日 |
月曜日 ※月曜日が祝日の場合はその翌日 |
| 観覧料 | 一般 1,000円(800円)
|
| TEL | 050-5571-8600(ハローダイヤル) |
| URL | http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/ |
府中市美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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